BLOG

台湾式足つぼ

連休中、本当は釣りとか沖縄に遊びに行きたかったのですが、
体をリフレッシュさせる為に前から行ってみたかった
Dr.Foot」で足ツボ刺激してきました。
行ったのは、浜松町の本店です。


「Dr.Foot」といえば、よくTV番組の罰ゲームで登場する
激痛足つぼ師の有名店です。


予約がなかなか取れなくて、
当日キャンセル狙いでいきなり突撃しても
ちゃんと空いてなくて、笑
行きたいと思いながらも1年くらい経っていました。
(ちゃんと電話で予約すればいいのに。笑)


コロナの影響と、雨が降っていたのもあって
1時間後に施術出来るとの事で(それでも1時間待つのかァ)
近くの増上寺に遊びに行って暇つぶししてから行きました。
(増上寺のブログは明日書こう。)

激痛足つぼの発祥は、台湾らしいです。

私は足つぼ大好きなんですけど、絶対行くのは台湾式です。
痛くて良いから、グリグリやってもらいたい。



1970年代、布教のために台湾を訪れたスイス人宣教師の
ジョセフ・オイゲスター神父によって伝えられた西洋式リフレクソロジーに、
東洋風のアレンジを加えて発展したのが台湾式リフレクソロジー(足つぼです)。

西洋式のリフレクソロジーが、リラクゼーション目的で始められたとされる一方、
東洋式のリフレクソロジーは、体の不調を改善させるための手技として発達しました。
一般にオイルを使ってソフトなタッチで行う英国(西洋式)リフレクソロジーに対して、
東洋医学の経穴(ツボ)の教えを取り入れた台湾式リフレクソロジーは、
“痛気持ちいい”といわれる強めの力で刺激をするのが特徴です。
しっかりと足裏などをもみほぐすことで、健康促進、体質改善を図ります。


83箇所にも及ぶ足裏の反射区を刺激することで、
対応する心臓や腎臓、筋肉や骨など、
さまざまな器官・部位の症状を改善へと導きます。


ちなみに、「夕方になると足がむくむ」などといわれるように、
重力の影響でどうしても血液やリンパの流れが滞りやすくなるのが脚部分。

その循環をサポートするのが、ふくらはぎを中心とする
脚の筋肉がもたらす収縮運動なのですが、
デスクワークなどが中心で運動量が少ない場合、
乳酸などの老廃物は足に留まってしまい、放っておくとゴリゴリとしたかたまりに。
すると、反射区によって対応する別の器官に
悪影響を及ぼしてしまうことがあるのです。

台湾式リフレクソロジーでは、
足裏の反射区を刺激することによって老廃物のかたまりをケアし、
肩こりや腰痛、冷え性、便秘、不眠などのさまざまな症状に働きかけます。

刺激をして痛む箇所には老廃物が溜まっているとされ、
痛みにより問題の箇所を発見することができるのも特徴的です。



じゃん。こちらが私の不調箇所です。

いつもいつも別のお店でも、同じところが指摘されるんですが
「上・下行結腸」がいつも痛いです。笑
甘いもの、脂っこいものを食べすぎていると痛い場所。あとアルコールも。

あとは「三叉神経」。
こちらも痛い日と痛くない日がありますが、
目の渇きとか目関係も左右するそうです。
そして普通に「目」も。

確かに最近目がかすんでピントがぼやけています。泣


そして今回新たな発見場所が、「喉」!
ここ足の裏側っていうか表側なんですよね。
たま〜に表側のマッサージもオマケでしてくれるお店もあったんですけど
めっちゃ痛くてギィィヤァァ!ってなってたんですよ毎回。
ツボっていうか、何か詰まってるのかな?とか思ってたら、
ちゃんとツボだった。笑

喉の調子はいつも悪いです!
扁桃腺持ちで、特に風邪を引いているわけでもないのに
左側は特に大きいです。全く痛くないのに。
扁桃腺取っちゃいたいんですけど、割と大手術っぽい感じだったので
躊躇ってやめました。

すんごい炎症が起きてないと最近は取ってくれないみたいですね。

今結構予約取れやすいみたいなので、
気になる人は行ってみてください♡
めっちゃ痛いけど、だんだんと痛気持ち良くなり、
最後はスッキリ!履いて来ていた靴もパカパカです。