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飲茶

月曜日!おはようございます!
4連休みなさんどうお過ごしでしたか?
(東京都民は不要不急の外出自粛でしたが。泣)

先週の出来事
・コルゲートの最上級ホワイトニングをGETした。
・増上寺の常設展をみに行った。
・浅草観光をした。

以上です。

久しぶりのblog更新です。

この前横浜中華街に行き飲茶をしてきました。
半年ぶりに合うお友達と3人で集まりながらの飲茶。

バイキングではなく、オーダー式ブッフェの飲茶です。


コロナのせいもあって、中華街はガラガラ…。
雨が降っていたせいもあるのか、昼間でも全然人がいないし
オープンしている店も少なかったです。
(閉店してしまっているお店もありました。)


そして夜はもう人が歩いていませんでした。

夜の中華街

私たちが今回行ったのは「招福門」というお店。
お店がオープンする11:30〜予約していきました。

⬇︎飲茶予約ページ

香港飲茶食べ放題の予約ページ

平素は横浜中華街 招福門をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から4月6日よりレストランの営業を自粛しておりましたが、この度、6月6日(土)よりレストラン営業を再開いたします。



初めて行ったお店ですが、有名な人気店だったらしい。

飲茶食べ放題の時間が、前は無制限だったみたいですが
コロナウィルスの影響で2時間制に変更されて、
ドリンクバーも停止になっています。

とはいえ、2980円で香港飲茶2時間も食べられるのは嬉しい♡

本当は、恵比寿のウェスティンホテル「龍天門」の
飲茶オーダーブッフェに行きたかったんですけど、
コロナウィルスの影響か、そのコースがやっていなくて
代わりに探したのが「招福門」でした。



食べるのに夢中になって、写真がこれしかない。笑

50品が食べ放題です♡


王道の小籠包、エビ蒸し餃子、焼売と…
今写真見返してもまた食べに行きたくなります♡涙

よく聞く「点心」と「飲茶」の違いって知っていますか?


そもそも点心は中国で「軽食・間食」という意味らしく、
中国では日本人が思っている点心の範囲を遥かに超えていて、
中国の人はお菓子類も「点心」と分類するので、
ケーキ、クッキー、チョコレートなども「点心」の一種類なるそうです。

なので、中華料理では主菜とスープ以外のお料理は、ほぼ点心とよばれています。
春巻きや肉まんのように少量ずつ食べるお料理だけでなく、
炒め物やあんかけメニューなど、
通常は大皿料理が定番のメニューも小皿に盛り、
正式な食事時間以外で食べれば、それも点心と呼ばれるのです。

ほとんど点心ですね。笑


そして点心には大きく分けて、
甜点心(テンテンシン)
鹹点心(シェンテンシン)
小吃(シャオチー)
果子(グオズ)の4種類があり、
さらに軽食やおやつを意味する点心は、
食べる時間帯によって呼び名が変わります。
朝ごはんとして食べる点心は「早点」、
午後3時以降のお菓子代わりに食べる点心は「午点」、
夜ご飯として食べる点心は「晩点」と呼ばれています。

「飲茶」はどうかというと、
中国茶を飲みながら点心を食べる習慣のことを意味します。
つまり、飲茶は食べ物の事ではないのです。


今のような飲茶のスタイルも明の時代に起源があり、
大きな器に緑茶を注いで、点心を食べたことが、はじまりになったみたいです。
そして「飲茶」とは広東語ですが、
英語では「dim sum(ディムサム)と言います。
この飲茶の習慣は、広東が発祥といわれていますが
広東だけでなく北京,蘇州,杭州などでも行われているそうです。

それで言うと、今回飲茶をしたのは、
プーアール茶を飲んでいた
私ただ一人ということです。

他のみんなは、ビールとかお酒飲んでいたので。。。笑