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明治神宮鎮座百年祭

久しぶりに原宿に行きました。
駅前にIKEAとか、もう駅の構造も変わっていて
これ?原宿ですか?って感じの変わりよう。

たった数ヶ月、3、4ヶ月もあれは一軒家もたちますしね。
街の景色が変わっていて、パラレルワールドに来てしまった感じ。

お隣の渋谷もパラレルワールドでした。



ここどこからの写真かわかりますか?
数年行った事ない人なら確実にわからないでしょ?
数ヶ月行かなかった人でも訳わからなくなって方向音痴発動しました。
(もともと方向音痴ひどいけど。。)

歩道橋からみる景色も全然違って、
どっちが六本木方面なのかわからなくなるし、
工事ありすぎて、「AKIRA」の中にでも入ったのかと思いました。笑

渋谷っていうのはわかるんだけど違和感がすごい感じ。
だから浦島太郎状態っていうより、
感覚的に言うと本当にパラレルワールド。
年代は同じなんだけど“なんか違う”っていうヤツ。

新宿って認識してるけど、全然新宿じゃないとか。
汐留だって認識してるのに、汐留の建物じゃないけど汐留っぽいとか。
そういう夢結構見るので、夢の中にいるようで気持ち悪くなりました。笑



狙って行ったわけではないですが、
ちょっとおめでたいことがあったので
ふらっと立ち寄ったら「明治神宮鎮座百年祭」というものが。
すごい大きいパネルに解説がずらぁ〜っと。

どうやら明治神宮は、この令和2年が鎮座百年の節目の年らしいです。

キャッチコピーが、
はじめの百年。これからの千年。
まごころを継ぐ 永遠の杜をめざして

シンボルマークがこちらだそうです。

以下、明治神宮のホームページより。

このシンボルマークは、広大な敷地に自然な生態遷移を経て、素晴らしい森へと成長した神宮の森を、生命感にあふれ、成熟した「円相」として表現しています。 御祭神の御霊を金の円相としてこれに重ね、森を背景とした明治神宮の充実を慶賀し象徴するものです。 円相の重なりは、100年にちなみ、数字のゼロの重なりに見立てたものです。 デザインは原研哉氏によるものです。

原研哉(はら・けんや)
 1958年生まれ。グラフィックデザイナー。日本デザインセンター代表。武蔵野美術大学教授。
 無印良品のアートディレクションや愛知万博公式ポスターなど、日本の伝統を未来資源として世界の文脈につないでいく仕事を行っている。

大正9年の11月1日の明治神宮の様子
100年後の現在の明治神宮



「密です。」って言いたくなりますね。今のご時世だと。笑

明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする明治神宮。


こんな感じで、年表とか写真を沢山使って解説してくれています。
動画でとってしまい、ここに載せられないけど、、、
気になる人は是非行ってみてください。


私は、「葉加瀬太郎音楽祭2020」がみたかった。。
多分コロナで中止になったんだろうけど。


この「明治神宮鎮座百年祭」、
結構色々なイベントが用意されているみたいで、
神宮の杜 野外彫刻展「天空海闊(てんくうかいかつ)」ってのもありました。
野外彫刻展です。
いきなりトラとか現れるのでちょっと(!)ってなりますが、笑。

あと、明治神宮鎮座百年祭奉祝のあかり「夢鈴(ゆめりん)」
どうやら、10月30日から11月1日に実施予定の夜間特別参拝があるようです。



久しぶりにこの井戸をみて、




有料で管理された庭園みて、
やっぱり盆栽始めたいなァって思いながら
帰宅しました。

よい休日、。