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日展への挑戦#1

こちら観ていただけたでしょうか?

「日展への挑戦 1」を先週YouTubeにアップしました。

詩を選んで原稿を作っているところです。
上籠鈍牛先生、完全監修です。笑
いつも通りベラベラゲラゲラ笑いながら話してますけど、
ちゃんと真面目に作っています。

読売書法が中止になった分いっぱい練習が出来るのかな〜♪
(とかいいつつ、本当に練習しない癖直したい。)


なんか、学生の時ってテスト勉強してないアピみたいのあったじゃないですか。
ちゃんと勉強してるのに、「やべぇ、マジで勉強してないんだけどォォ」ってやつ。

努力=ダサい。
頑張る=ダサい。
みたいなモノ。
あの地獄のミサワ的な感じね。

たまに大人になってもそういう人いて、
本当この人面白いな〜って自分では思ってるんだけど、
私が、「ちゃんと練習しなきゃダメだよ。笑」って
鈍牛先生から注意されたりしているので(たまに)
もしかして、私も周りからミサワっぽく
思われてるんじゃないかと思って、最近ザワザワしています。

だから鈍牛先生に「これ何枚書いたんだけ?www」と、
いつも煽られるので、最近は答えないようにしていますw

うざ、w

毎週2つ、原稿を作ってきてと宿題がでているので、
頭から煙を出しながらやっています。

お茶がしみる…。

左奥に見える「対句選」と、「篆刻篆書字典」を見て作ります。

「印篆」をかき集めるんですけど、
これ、見てるの超楽しー!
なんか文字の成り立ち感追えます。
見ていて飽きない。暇な人にはおすすめ!

派手な字と、地味な字をイイ感じに組み合う漢詩をさがします。

対句が一覧になってて便利〜(借り物w)
「墨場必携 対句選」二玄社



律詩とは、八句(八行)からなる詩の形で、
一句が五文字からなるものを五言律詩、
一句が七文字からなるものを七言律詩。

六朝時代の斉・梁のころに起こり、はじめは
二十四句や二十句、十二句と長かったものが、
無駄な表現をはぶき、洗練されていくうちに
短くなり、七世紀の末に八句に固定されました。

第一句・第二句を首聯(しゅれん)、
第三句・第四句を顎聯(がんれん)、
第五句・第六句を頸聯(けいれん)、
第七句・第八句を尾聯(びれん)

このうち、顎聯と頸聯は必ず対句にしないといけないという
規則があります。つまり真ん中の四句が対句になるわけです。

昔習いましたね。
全然覚えてないけど。笑

次回は、宿題に赤ペン入れられまくりの回です。

…お、お楽しみに!!