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日本の書展観に行きました。

六本木の国立新美術館で開催中の
【第48回日本の書展】と【日本の書200人選】を観に行きました。

日本の書200人選は入場料1,000円。
第48回日本の書展は無料になります。
今回初めて日本の書展に秀抜選作家として出品させていただきました。

行っていない方は、まだ時間あるので是非見に行ってくださいね♡

書いたのは、陳子昂の「春夜別友人」
前にこのブログで解説してます。

【春夜別友人】− 陳子昂 | MAY YOU

第48回「日本の書展」のブロマイドと図録が手元に届きました。大阪展、中部展は残念ながら中止になってしまいましたが、今のところ私の出展した東京展は今のところ開催予定です。 変更がなければこちらにの日程になります。■東京展 6月11日(木)~6月21日(日)国立新美術館(1階展示室 1A-1D) ※16日(火)は休館日 【春夜別友人】− 陳子昂 …

【日本の書200人選】の方は写真NGだったので撮れませんでしたが、
作品の側にQRコードがあって携帯で読み込むと、
作品と細かな説明が見れるようになっていました。

このURLって貼っても良いのかな、??
QRコード読み込むとこのページで全部の解説見れます。

日本語、英語、中国語、韓国語対応です。(すごい)

奥の部屋には映像が流れていて、
メイキング動画(?)的な物が観れます。
すごい勉強になるのでつい長居しちゃうんですけど、
「密になるので係の人から混み合ってきたので
先にいた人一旦出てください〜」的な事言われます。

ちゃんとソーシャルディスタンスとりましょう。

鈍牛先生作品

みんなの作品みつけた!

あ、ちなみに、「無菌室先輩」って圧倒的な違和感の名前の人は
書道家の渡邉富岳先生です。笑
書道学の博士です。ちゃんとした人です。
「無菌室先輩」って言う名前の由来は、
作品の隣にあるプロフィール写真が、無菌室で撮った写真みたいだったので
「無菌室先輩」となりました。
※ちなみに無菌室って言い始めたのは鈍牛先生です。

最近のプロフィールはアーティスティックな感じでカッコ良いです◎

作品もかなりアーティスティックで私はファンです。
Instagramチェックしてみてください◎