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江戸東京野菜

じゃぁ〜ん。いきなり美味しそうな写真です。
「鮨はしもと」のばらちらしです。
お友達がやっとGET出来たと家まで届けにきてくれました!
前にも紹介した「OMAKASE」というサイトでチェックしていましたが、
なかなか席も空かない店だし、テイクアウト枠も空かなかったけど、ついに…♡

鮨 はしもと 店頭受取のご予約

移転致しましたので、住所の間違いがないようお気をつけください。 【ご注意】 ・店頭受取商品については、来店時間=店頭での受取り時間となります。・理由の如何を問わず、予約確定後の日程変更、時間変更、個数変更、キャンセルはいたしかねます。必ず予約された時間にお越しください。・予約確定時から100%のキャンセル料が発生します。予約の詳細をよくお確かめの上ご予約ください。 …

こんなことを言うのもなんだけど、
新型コロナウィルスのお陰で色々なお店が
テイクアウトメニューを作ってくれて本当に嬉しい。
予約困難のお店やミシュランスター店が、おうちで食べられるなんて…♡

私たちみたいな、食事に3万も払って贅沢は出来ないけど
テイクアウトで5、6千円払って少し贅沢したい層はいるよねって
この前お友達と話していたんです。
終息後も続けてくれると嬉しいなぁ、、。笑

堀越の肉ばらちらしのご予約

【タクシーデリバリーをご注文のお客様】 ■お届け先「特記事項」に・お届け先氏名・配送先住所(郵便番号含む)を必ずご記入ください。 https://omakase.in/users/upcoming_reservations ■タクシー配送代金 配送完了時に、ドライバーの方に直接お支払いください。 …

広尾の堀越、肉ばらちらしも美味しそう。。
今日のブログはおすすめ&気になるお店○選!とかになりそう。あぶない。笑

そういえば皆さんこのつまらなそうなYouTube見てくれました、?
本当にただただ植えているだけの動画なんですけど、
ハーブとか野菜って地味にスーパーで買うと高いじゃないですか!
(しかも売り切れも多い。。)
それが庭から採れるってめっちゃいいですよ。
本当お勧めしたい!庭がなくても、家の中でも出来るし◎
なんといってもどんどん大きくなる野菜達を見てるのが楽しい。笑

この日はディル・ローズマリー・唐辛子・茄子・葉山椒・イエローアイコ
を植えましたが、追加で植えたいものが
ルッコラ・タイム・小玉すいか・ブラックベリーの木です。
ルッコラも高いんですよね。すごく美味しいし、大好きなのに高ァい。
家で取れたら幸せになれるアイテム。

あと、話題の江戸野菜。
「江戸東京野菜」という総称で呼ばれているようですね。

1970年代以降、生産性の高い一代雑種(交配種、F1品種)が開発され、非効率な東京の伝統野菜は作られなくなり、市場から姿を消していきました。それが復活する大きなきっかけを作ったのは、なんと小学校の子供たちだそうです。2005年に食育基本法が施行されると、食育に携わる人たちが地域の歴史や食文化と一体となった伝統野菜に注目。農家の協力のもとに都内各地の小学校で栽培実習を採り入れるようになり、子供たちが伝統野菜を育て始めました。

2008年に品川カブ(品川区)、2009年に寺島ナス(墨田区)、2010年に砂村三寸ニンジン、砂村一本ネギ(江東区)、2011年に青茎三河島菜(荒川区)が、各区の小学校で次々に復活。それを受けて、2011年にはJA東京中央会がこれらの伝統野菜の総称として「江戸東京野菜」という名を使うことを決定したそうです。


でも調べてみたら固定種なので種の販売は無いらしいです。
内藤唐辛子とか作ってみたいなぁ、、。

・伝統小松菜
八代将軍徳川吉宗が鷹狩りの折に食した青菜が大変おいしかったことから、土地の名を冠して「小松菜」とするようにと命じた逸話が知られています。現在全国に出回る一般的なコマツナは、チンゲンサイとの交配種で草姿も違い、葉はまばらに広がってつきます。一般的なコマツナと区別するために、在来品種のほうは「伝統小松菜」と呼んでいます。

・亀戸大根
江東区亀戸近辺で江戸時代後期よりつくられていた小ぶりな大根で、葉柄が白いことが特徴です。生では辛みがあり、かつては辛味大根のように利用されたとも。また、葉ごと浅漬けなどにして食されます。

・寺島茄子
墨田区東向島はかつて寺島と呼ばれ、名高いナスの産地でした。寺島茄子は鶏卵ほどの大きさの小ぶりなナスで、果皮はやや厚め。天ぷらや炒めものにするととろみが出て美味です。

・馬込半白節成胡瓜
節ごとに実がつくことを「節成り」といいます。大田区馬込あたりで生まれたキュウリで、果皮の下半分が白い特徴があります。果皮は硬く水分が少なめなので、生食よりも漬物に向いています。栽培は容易ですが、漬物の需要が減って、栽培量も減少しました。

・のらぼう菜
江戸幕府から命じられ、採油用に栽培された西洋ナバナの一種。当時は武蔵国であった川崎から五日市町(現東京都西多摩地区)、埼玉県秩父あたりでつくられていました。のらぼう菜は、そのナバナの若い茎葉を収穫して食するものです。柔らかくクセがなく、お浸しや炒めものなど幅広く利用されています。

結構種類があるんですよね。
JA東京中央会のホームページ見たら50種ありました。
販売所とかで見つけて食べるしかないか。